今回は、ひもぐつを、ひもを結ばなくても履いたり、脱いだりするくつにする方法です。
子どもが小学生の中学年、高学年になると、運動靴やスニーカーも、マジックテープで簡単に着脱できるものがなくなり、ひもぐつになってきます。でも、ピヨ太は、ひもぐつのひもを結ぶのを面倒がります。また、ひもの結び方がしっかりしていなくて、履いているうちにほどけてしまい、危ない状況になることもあります。
そんな中、くつを「結ばなくていいひもぐつ」にする方法があることが分かりました。そのための、専用の「ひも」を買って、普通のひもと入れ替えることで、「結ばなくていいひも靴」になるんです。
靴紐 結ばない 結ばなくていい靴ひも クールノット ベーシックカラー COOL KNOT 靴紐 靴ひも 靴ヒモ おしゃれ かわいい レディース キッズ 子ども スニーカー 運動靴【25】 価格:1,000円 |
このために買ったのが、子ども用の「クールノット」です。
ひもの途中、途中に小さい玉が連なっていて、長い串団子みたいな形のひもです。靴屋やアマゾンなどで、約1000円で売っています。
スニーカーのひもをクールノットに交換して、一度「ちょう結び」をすると、そのあとは、ひもをほどいたり、結んだりせずに靴の着脱ができるんです。
クールノットは少しゴムのように伸びるので、結んだままで靴の着脱をできるようになってます。また、途中の小さい玉のところがひもの穴に引っかかるので、ひもが緩まないようです。黒や、グレー、白といったオーソドックスな色はもちろん、蛍光色で、ピンク、水色、赤、緑など何色もあり、元気なお子さんにもぴったりな色が見つかると思います。
ピヨ太も、クールノットの靴を喜んで履いていました。
そして、そのうちに、クールノットの靴がサイズアウトしたので、新しい靴にクールノットを付け替えようとすると。
これが、けっこう大変な作業だったのです(;´・ω・) 新しい靴のひもを通す穴は少し小さかったようで、クールノットの小さい玉を一つ一つ通していくのに、力はいるし、それで疲れるし、時間かかるし。おばば、指が痛くなって、付け替えを一瞬あきらめましたよ。優しいおじじが残りの作業をやってくれました。
「これはなんとかならないかな。」と調べてみると、同じような、「結ばないひも靴」のためのひもで、もっと使いやすいひもがあるとのこと!
そこで、それを買って、新しく購入した靴に使ってみました。そしたら、ひもを靴に取り付けるのがクールノットより断然簡単で楽ちん!
さらに、値段も2本(一足分)で約400円!
さらに、さらに、ピヨ太にとっては、クールノットより履きやすいとのこと!
また、アマゾンのクチコミを見ると、子どもだけでなく、お年寄りの方にも、ひもを結ばなくてもいいので人気とのこと!早速、じいじにもプレゼントして、靴にはめてもらったら、「靴ひもを結ぶために屈まなくていいから、すごく楽だよ」と喜んでくれました。(「おばば」はブログ上の名前で、ピヨ太のママです、念のため(;^ω^) 「じいじ」はピヨ太の祖父、「おじじ」はピヨ太のパパ。)
見た目もシンプルですっきりしているので、大人にも良いと思います。色も、20色近くあり、グレーや黒など、スニーカーをよく履くお父さんにもおすすめです。
このくつひもは、【レースロック】という名前です。これは、おばばは、買って本当に便利で良かったです。
ピヨ太も、じいじも、お気に入りの「レースロック」、大おすすめです!
価格:380円 |
今回は、ここまでです。