おばばのブログ

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Zoom(web)質問教室(日能研)日によって違う展開!

今日(4/13)は、昨日に引き続き、日能研のZoom質問教室「5年・理科」に参加してみました。

 

「今日も、参加したい。」とピヨ太。

同じ科目・同じ回のカリキュラムに参加しても、新たに得られるものはないのでは?とも思いましたが、久しぶりの授業の雰囲気が楽しかったピヨ太の気持ちを尊重して、再び参加しました。

 

参加して、良かったです!

今日の分野は、昨日と同じ「プランクトン」。

同じテキストの同じ回を扱っていますが、教えて下さる2人の先生方、進行と機械操作を担当される先生は、昨日と違う先生。お子さんたちの質問も、話し合いの展開も全く違うんですね。

参加されたお子さんは、最初40人くらいで、その後は増えていきました。

一つの質問が出ると、先生は他のお子さんからの意見を促し、色々な意見が出されたところで、それをまとめながら、丁寧に解説してくれます。

 

お子さんたちの好奇心は、テキストの範囲を軽々と超えていきます。昨日は、「深海の植物プランクトンはどうやって光合成を行うのか?」について話していました。今日は、「イカダモは、どのようなメリットがあって、あのような形になったのか?」、 「ケイソウは、植物プランクトンなのになぜ茶色いのか?」など、様々な質問について話し合っていました。

 

1週間参加したら、プランクトン博士になってしまいそうです(;^ω^)

 

普段、塾の授業は見学できないのですが、活発な話し合いを重ねて、理解を深めていく様子が、よく分かりました。ピヨ太は聞いているだけなのですが、他の子の疑問や意見を聞きながら「なるほど!」と頷いたりして、集中しています。

お互い、初めて画面越しに見るお子さんばかりのようですが、「○○君だっけ?僕は、○○君とは違う意見になるんだけど、きっと△△だから◇◇ではないかと思います。」と話したりしていて、日能研のお子さんたちは、このような、話し合う環境の中で成長している印象を受けました。

 

今後も、ピヨ太が希望する回に参加していこうと思います。

おばばにとっては、貴重な「ひとり時間」の70分になりそうです。(^^♪

 

首都圏の日能研は、本部系と関東系に分かれています。今回のZoom質問教室は、本部系の試みのようです。

動画授業では、難関校特訓の先生など関東系の先生方の授業も、本部系の生徒に配信されていました。金額面などで難しい面もあるのかもしれませんが、このZoom質問教室に、関東系のお子さんたちも合流できるシステムになったらいいな、と思います。

 

今回は、ここまでです。

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