おばばのブログ

中学受験(2022年)と節約、お得情報と英語などについてのブログです。

土・虫が苦手な人の観葉植物の栽培方法

ベランダに、花いっぱい咲かせている人に憧れます。

無農薬野菜を上手に育てて、周りの人に分けて下さる人にも憧れます。

カブト虫に卵を産ませて、ブリーダーのようにたくさん増やせる人には、尊敬さえしてしまいます。

 

おばばも、子どもの頃は、庭の花を摘み、バッタも蝉も手で捕まえ、卵から孵ったばかりのカマキリの幼虫を、おままごとの椅子に座らせたりしていましたが(;^ω^)

大人になって、いつの間にか、虫が苦手になってしまいました。。

 

一年前、ダイソーで、観葉植物のカポックを買ってきました。

ダイソーの観葉植物は、種類にもよるでしょうが、時々水をやるだけで元気に育ちます。カポックは、もともとの鉢が小さめだったこともあり、しばらくして大きな植木鉢に鉢替えが必要になりました。

 

苦手な人にとって、鉢植えの大問題は、植物が根腐れをおこしたり、カビやコバエが発生したりすることですよね(;´・ω・)

 

鉢替えのための鉢を選びにダイソーへ行った時、「ジェリーボール」というものが目につきました。「ジェリーボール」とは、透き通ったカラフルな、丸いグミやキャンディーのような見た目で、水を含んでいます。これを、土の代わりに鉢やガラスコップに入れて、観葉植物が育てられるとのことです。

「これなら、おばばも楽しく育てられそう!」

急にテンションの上がってきたおばばは、大きな鉢とともに、ジェリーボールだけでなく、新しい観葉植物(アイビー)も購入して、カポックと一緒に寄せ植えすることにしました。

 

「ジェリーボール」は、高吸水性ポリマーからできているそうで、水を吸収して膨らみます。水分は抜けにくくなっていますが、少しずつ抜けて小さくなってきます。また水に浸せば、水を含んでふくらんできます。ダイソーで買ったジェリーボールは、最初からある程度ふくらんでいたので、そのまま使いました。

「ジェリーボール」は、無菌で清潔なため、衛生面にも優れています。また、一つ一つの粒の間に空気の層があるので、細菌が繁殖しにくく、植物の根腐れやカビ、コバエの発生も防げる環境とのこと!

 

早速、大きくなってきたカポックと、買ってきたばかりのアイビーを鉢からだし、新聞紙を広げて、その上で土をはらい、その後、丁寧に水で土を落としました。

鉢にジェリーボールを入れて、カポックとアイビーを寄せ植えをします。ジェリーボールの綺麗な粒の中に、さっと差し込むだけで安定しました。

 

ジェリーボールの観葉植物、完成です! とても、いい感じです。  

ところが数日たつと、あれれ!ジェリーボールが小さくなってきたではありませんか!

そこで、水を差してみましたが、ジェリーボールはふくらんできません。水は、鉢の底の穴から排水されてしまい、ジェリーボールに水分が残らないのです。

 

どうやら、ジェリーボールは、ガラスの鉢など穴の無い入れ物に入れて使うことが想定されているようです。せっかくのジェリーボール栽培なので、ガラスの鉢でキラキラ光る粒が見える方が綺麗ですしね。

 

おばばは、カポックとアイビーを、いったんコップに移し、ジェリーボールを水に一晩浸けてしっかりふくらませてから、戻しました。(水が抜けて小さくなったジェリーボールを、また膨らませるには、一晩くらい水につけて下さい!)

 

ダイソーでは、水色のジェリーボールを買ったのですが、何度か水分が抜けて、また水に浸したりを繰り返しているうちに、色が抜けてきて、透明になってきました。(;´・ω・)

今はなかなか買い物に行ける状況ではないので、ネットで、ガラス鉢と綺麗な色のジェリーボールを注文しようと考えています。植物も、衝動買いして追加したい気分です。

受け皿が必要ないので、ポトスやアイビーのような垂れ下がる植物の場合は、吊るして下から見上げる形にしても、楽しそうです。

 

おばばのように、虫が苦手になってしまった方に、ジェリーボールでの観葉植物の栽培、おすすめです!

虫を寄せつけにくい植物を選んで育てるのも良いかもしれません。ガジュマル、サンスベリア、ペパーミント、それから、おばばの育てているカポックなどが虫を寄せつけにくいそうです

 

※ジェリーボールは見た目がグミに似ているので、小さなお子さんのいるご家庭では、誤飲に注意が必要だとのことです。

 

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今回は、ここまでです。

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