おばばのブログ

中学受験(2022年)と節約、お得情報と英語などについてのブログです。

各塾の夕食事情【追記あり】[日能研とお弁当会社(FCN)が提供する無添加弁当]

すっかり日常が戻ってきましたね。

 

学校から塾へと、忙しくなったピヨ太。

休校中、あんなに家で過ごしていたけど、元の感覚に戻るのはすぐですね。

「うわ~。遊ぶ時間がないよ~アセアセ」と言いながら、バタバタと塾に出かけていきます。

 

【軽食の日とお弁当の日

日能研5年生は、週3回の通塾です。

 

授業は、1コマ目 17:00~18:10

    2コマ目 18:20~19:30

 

オプション講座がある日(週2日)は、

    3コマ目 19:45~20:55

 

(※本部系と一部の関東系は上記より10分早い時間のようです。我が家は、16:50始まりで、20:45にオプション講座が終わります。)

 

《軽食の日》ドーナツピンクドーナツ

夕飯を食べずに、塾へ行くので、途中でお腹が空きます。

週1回、オプション講座がない日は、🍙を持たせています。

1コマ目と2コマ目の間の、10分間の休憩時間に食べているようです。

 

おばば:「他の子は何を食べているの?」

ピヨ太:「男の子は、🍙が多いよ。女の子は、マックシェイクとかタピオカを飲んでいる子もいるよ。」

おばば:「女の子はオシャレキラキラだなあ照れ

ピヨ太:「僕は、お腹が空くから🍙がいいや。」

 

お弁当の日》🍱パフェ

週2回、オプション講座をとっている日は、お弁当を持って行ってます。

オプション講座の前の15分休憩で食べているそうです。

 

以前はおしゃべりしながら楽しく食べていたようですが、「with コロナの新しい生活様式」で、今は長机に仕切りをつけて、前を向いたまま食べているとのこと。

 

高学年の中学受験は、家族と夕飯を食べられないほど過酷なんだなあ、と思ってしまいますが、子どもはお友達と過ごすお弁当の時間が楽しいようです (;^ω^)

 

週2回のお弁当づくり、大変ではありますが、ピヨ太の身体を考えてバランス良くつくっています。

保温機能のついた水筒で温かいスープを持ってくる子もいるそうです。お母さんの優しい心遣いを感じます。

 

【各塾の夕食事情】

(SAPIX)

大手塾の中でも、SAPIXは、お弁当の時間がないそうです。

休憩時間を設けずに、3時間連続で授業を受けます。

 

SAPIXにお子さんを通わせているママ友の話では、塾へ行く前に多めのおやつを食べて、帰宅してから夕飯とのこと。

 

休憩時間がないのは、子ども同士のトラブルが起きないという良い面もあると話していました。授業と授業の合間も休憩時間はなく、お手洗いに行きたい子は、自分のタイミングで授業を抜けて行ってくるそうです。

授業の科目が変わる時は、先生が戸口で入れ替わって、教室に大人がいない時間を作らないとのことでした。

 

【追記】

早稲田アカデミー

例えば、現時点(2020/6月)の早稲アカのHPによると、小5の私立・国立受験者を対象としたコースでは、18:40~19:05が休み時間になっています。25分間の休憩時間ですね。

(1限目:17:00~18:40、2限目:19:05~20:45)

 

過去の早稲アカ講師の方が書かれている、早稲アカ公認ブログによると、お子さんは、この時間に弁当を食べているようです。また、半数位は、帰宅してからも、何か食べているとのことでした。もう一度家で食べる子にも色々いるそうで、ご飯を食べる子、おかずだけ食べる子、フルーツだけの子、味噌汁だけの子がいるとのことでした。

 

四谷大塚

2019年度の四谷大塚の資料では、小5の平日授業は2日。19:25~19:40の15分の休み時間に、弁当なり、おにぎりなりを食べたりするようです。

 

あるブログでは、小6の夏以降は塾は毎日になり、弁当も毎日で作るのが大変だった、弁当作りが間に合わない時には、吉野家の牛丼を持たせて、いい匂いを教室に充満させたりした、との経験談がありました。

(小6の夏以降は、どの塾も通塾日が増えて、同じような状況ではないでしょうか。)

 

2020年度は、コロナ対応として、お弁当はなしです。

 

【以上、追記分です。】

 

《一方、日能研では・・》

日能研で入塾手続きをした時に、お弁当のチラシをもらいました。

 

校舎によるかもしれませんが、事前に注文をしておくと、お弁当を届けてもらえるシステムがあるようです。

FCNという会社のお弁当です。

共働きのご家庭には便利なシステムなのでは。

おばばもお弁当を作れない日があったら、お世話になるかもしれないので、調べてみました。

 

【FCNについて】

会社を設立した椎名さんは、もともと小学校の栄養士。

 

共働きのお母さん方から、色々な話を聞いたそうです。

「塾の日は、子どもは、ファーストフードが夕飯になっている」とか、

「娘を日能研に行かせようか迷っている。ただ、校舎によっては、ファーストフードを提供する仕組みがあるらしい。」

 

椎名さんは、

「育ち盛りの子ども達に、ファーストフードじゃなくて、安全で栄養バランスの良いお弁当を届けたい」と思い、学校栄養士をやめて、早速、動き出します!

 

色々な人に「日能研の知り合いはいませんか?」と聞いて回ったら、社長さんを知っているという人に出会い、無理やり時間をとってもらって、社長さんに直談判!

 

「まだ、会社も店舗もないけれど、社長の許可をもらえたら、すぐに動きます!」と言ったら、社長は、その場で「いいよ。」と即決。

 

それから4カ月後にお弁当会社を設立し、さらにその1カ月後、早くもお弁当のお届けが始まったそうです。

 

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🍱 🍱 🍱 🍱 🍱

入会金 無料

手数料 月200円

一食単価 570円(高学年)

注文は、当日の10時まで

 

※一か月間、毎日メニューの違う、無添加のお弁当です。

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とても良いお話なので、書いてみました。

そして、無添加のお弁当、おばばも食べてみたいな、と思いました。

今度、注文して、子どもの感想を聞いてみたいと思います。

 

今回は、ここまでです。

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