おばばのブログ

中学受験(2022年)と節約、お得情報と英語などについてのブログです。

駒場東邦説明会(私学のナカミを知る会【日能研】)

日能研の「私学のナカミを知る会」

駒場東邦中学校の回に参加しました。

 

コロナ対応で、日能研の校舎ではなく、Zoomで行われました。

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学校説明会

・学校での説明会は、10月に3回。事前申込制。もう定員が埋まりましたが、キャンセルが出たら、また募集します。

 

・同様の内容を動画配信する予定。こちらは、人数制限はありません。事前申込制。

 

入学試験について

今のところ、変更はありません。

 

今後、社会の状況が変わった場合、東京と神奈川の学校で連携しているので、全体で日付をずらすなどの対処が行われる可能性はあります。

 

日能研の先生のお話では、今年は駒東志望者が非常に多い、とのことでした。

 

学校の教育・設備など

・ものづくり、情報教育にも力を入れている。

授業でレーザーカッター、3Dプリンターも使用。中2でHP作成、高2でデータベース作成など。

 

・グラウンドは、この9月より人工芝になった。

 

・コロナ休校中は、朝に双方向のHRで生活のリズムを整えた。授業を配信し、課題のやり取りをして、学習を進めた。

 

・水泳大会・マラソン大会がある。

 

・落ちこぼれの生徒をつくらないために、夏休みは指名制で補習がある。危ないと思った生徒には個別で指導することも。その他に、希望者の補習もある。

 

・高3の10月からは、大学入試に特化した授業を行い、教師が一丸となってサポートしていく。

 

体育祭

体育祭は、4色の色分けで、4チームに分かれて戦う。入学時から卒業時まで同じ色のチームに入る。高3は、チームのまとめ役として大活躍。団長などのリーダーだけではなく、データ分析、美術、慰め役、などそれぞれ活躍の場がある。

 

高3は、最後の体育祭で優勝したくて必死になる。まだ入学したばかりの中1に、どう頑張ってもらうか試行錯誤する。運動が得意な子も得意でない子もいて、上級生があまり強く鼓舞すると怖がってしまうので、やり方を工夫する。他にはない独特の競技もあり、上級生が各色に伝わる伝統のコツを伝える。

 

全ての競技が終わって、各色団長がそれぞれの団員にスピーチをする時間がある。

紹介されていたシーンでは、ケガをして出られなかった生徒をMVPに選び、「誰よりも大きな声援を送ってチームの力になった。」と団長が自分のタスキを渡していました。(団長はリレーのアンカーなので、そのタスキ?)。

中1生は、体育祭を通して、上級生に憧れを持つ。また、駒東生としての絆が深まる。卒業後も、駒東出身とお互いに分かると「体育祭、何色だった?」という会話が盛り上がるほど。

 

「体育祭の写真では、金髪の生徒がいましたが、金髪は多いのですか?」という質問への答え。

高3生では、所属チームの色に染める生徒が多い。高2生以下は、高3生になったら染めたいと憧れている。体育祭が終わったら、すぐ黒髪に戻す生徒がほとんど。染め直しが面倒で、丸坊主にする生徒も多く、高3生の教室は、どこかのお寺みたい。

 

部活

部活動も活発。同好会も含めて、たくさんの部活があり、男の子の好きそうなものは大体網羅している。ぜひ、夢中になって頑張ってほしい。

 

・軟式野球は、東京大会3連覇中。

・化学部、囲碁部、将棋部も強い。

・模擬国連では、2人が最優秀賞を受賞し、日本代表として海外へ行く予定だった(コロナ禍で実現せず)。一人は、来年の実行委員長になった。

 

部活一覧の冊子をHPにのせる予定。

 

質疑応答より

・校則はない。自由な校風です。

 

・保護者会は多くない。むしろ少ない方。多いイメージがあるのを不思議に思っている。

受験を終えて、母親がいつまでも子どもの世話を焼き過ぎないようにと、母親が自分の居場所を持てるサークルをつくっている。それが、そのイメージにつながったのでは。サークルは、もちろん入らなくても良い。

 

・生徒は多様性があり、どの生徒にも居場所がある。お互いに違いを認め合って長所を伸ばしていってほしい。

 

※日能研の先生からは、「駒東は温厚な生徒が多いイメージ」とのお話。おばばも、実際に文化祭に行った時は、同じイメージを持ちました。

 

今回は、ここまでです。

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