おばばのブログ

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【マスクの日常を生きる】おばばのTOKYO片隅ライフ

外ではマスクを着ける日常が浸透してきました。

 

おばばは花粉症なので、今までも春先はマスクを家でも着けっぱなしでした。

花粉が落ち着いた頃に外したら、おじじに「久しぶりに顔を見たなあ。」と言われたことがあります。

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今では、外で会う人会う人、みんなマスクを着けていますね。

ひと頃は、黒やピンクや柄物など個性あふれるマスク姿も見られましたが、不織布のマスクの方が感染予防に良いと報道されてからは、一様に白い不織布タイプの方が多いようです。

 

マスクの日常は、あと2,3年は続くとされています。

公立中学校の3年間ととらえると、マスク姿のお友達の思い出ばかりということになりますね。

眼だけがのぞくマスク姿は、普段より三割増しに見えるらしいので、それはそれで良い想い出かもしれません。

 

仕事で会う人も、イケメンさんや美人さんがやたらと増えたような気がするのも、マスク効果かもしれませんね。

将来、コロナが落ち着いてマスクが外せるようになるのは喜ばしいことですが、初めて顔を見て、お互いにがっかりなんてことも頻発するかもしれません。

 

そう言えば、2学期に授業参観がありました。

密を避けて遠目に見るクラスのお子さん達は、もはや誰が誰だかわからず、ピヨ太だけは服の柄で何とか分かるような状況でした。

先生方がこんな中で頑張って行ってくれたのには感謝しますが、マスク越しの声も何だかよく聞き取れず、何を見に行ったのだか分からないような感じではありました。

我が子が活躍しているか期待したり、ぼんやりとして目立ってないか気にする必要もないので、気楽で良かったと思います。

 

去年末、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日テレ系)という連続ドラマを観ていました。

波瑠さん演じる産業医が、会社でのコロナ対策に奮闘し孤立する中で、オンラインゲーム上で知り合った「檸檬」さんとやり取りをして、仲良くなっていきます。実はその「檸檬」さんは同じ会社に勤務する人で、リアルの世界でも恋を育てていくというストーリーでした。

 

このドラマでは、コロナ禍の現実を反映して、登場人物はみんなマスクを着けていました。外すのは、家にいる時だけ。

産業医の波瑠さんが、マスクから鼻を出している社員を注意する場面や、レストランでも透明のアクリル板越しにご飯を食べていたりと、現実の社会が写し出されたドラマでした。

マスクを着けたドラマなのにとても面白かったのは、俳優さん達の演技が素晴らしいのでしょうね。

 

暑かった夏は、鼻を出す鼻スク、あごまでマスクをずり下げるあごスク、片耳にぶら下げている耳スクなどが見られました。

今は、そんなことをやっている場合では全くないほど、医療現場もひっ迫していて、きちんとマスクをつけておられる方がほとんどです。

 

そんな中、夜遅く人の少ない時間に、なかなか変わった鼻スクを見かけました。

普通鼻スクというと、マスクをつけている風でひっそりと鼻を出しておられる方が多いのですが、おばばの見かけた鼻スクはその逆でした。

マスクがくしゃっと鼻のところにたまっていて、口が全開なのです。あそこまでやるなら、もうマスクを取った方が潔いくらいなのですが、まあ一応マスクをつけていますということだと思います。これは、鼻スクではなく、口スクかもしれません。

 

今回は、ここまでです。

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