おばばのブログ

中学受験(2022年)と節約、お得情報と英語などについてのブログです。

志望校、併願校の決め方は?

「○○中学っていいなあ。」

「△△中学もいいねえ。」

漠然とした憧れだけで、中学受験への勉強を始めた我が家です。

今まで何校か、文化祭や説明会で訪れた学校もあり、それぞれの良さも感じました。

 

皆さんは、どのようにして志望校や併願校を決めるのでしょうか。

 

6年生になって、先生から出てくる志望校や併願校の話が、急に現実味を帯びてきました。

何かの用事で電話をしたついでに、最近の学習状況など相談していると、○○校を受けるなら、△△校の過去問に手をつけてもいいとか、◇◇校を受験する可能性を考えると、こういうふうに勉強した方が良いというようなお話が、先生の方から出てきたりします。

そういうふうに具体的な受験校を念頭に置きながら、普段から指導して下さっているのが伝わってきます。

 

日能研の面談では、事前に志望校一覧を提出します。

当日は、先生が、最新のテストの結果や公開模試の結果一覧と、R4偏差値一覧表を用意していて下さり、それを基に話を進めます。直前のテストの結果が悪いと、おどおどしながら面談をする羽目になります。

 

塾の先生というのは、たくさんの情報を持っていて、ピヨ太の性格なども分かって下さった上で、ここは合う、ここは合わないかもなど言いながら、お勧めしてくれます。

卒業生の教え子の話なども織り交ぜて、それぞれの学校の実際的な良さなども伝えて下さり、とても参考になります。

 

おばばはついつい偏差値表ばかりに目がいって、1月はここ、2月1日はここ、2日はここ、3日はここ、と考えたりしますが、偏差値帯が同じでも、実際は学校によってかなり校風が違うようですね。

 

 ________🏫

 

 

志望校や併願校の選び方について調べてみた中で、参考になると思ったものを挙げてみたいと思います。

 

 

教育ジャーナリストおおたとしまささんの言葉から。

 

星第一志望校は、勉強を頑張るためのモチベーションになるので、現状の偏差値は一切気にせずとも良い。

実際に足を運んで、こどもが「この学校に入りたい」と一番強く感じた学校を第一志望校とすると良いそうです。

 

星併願校選びは、それぞれの偏差値帯で、第一志望校に似た学校を探す。

※偏差値帯での選び方は、第一志望校が60以上とすると、55、50、45、40というようにグラデーションをつける。低い偏差値帯から1校だけ選び、残りは全部一番上の偏差値帯という選び方は良くないとのことでした。

 

星中学受験を笑顔で終わらせるために、「第一志望校以外は全部第二志望校」と思える気持ちの準備をしておくこと。

 

 

情報サイト「中学受験情報室」から

 

星学校は親が主体となって決める。

その決め方のポイントとしては、

①.実際に通える場所にあるかを確認する

②.「偏差値○以下の学校は受けない」など、なんらかの判断基準を決める

③.①②を満たす学校の中から10校くらい候補を挙げ、入試問題の傾向が似ている学校を複数選ぶ

 

星「あの学校は昔...」といった親の先入観は捨てる。

 

星難関校を目指すには、志望校特訓は必要。遅くとも6年生の7月までには第一志望校を決め、志望校特訓の資格を得られるように頑張る。

 

星併願校を決めるのは、6年生9月~12月。模試の結果をもとに、偏差値プラスマイナス10の範囲から選ぶ。

 

 

今回は、ここまでです。

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