おばばのブログ

中学受験(2022年)と節約、お得情報と英語などについてのブログです。

夏期講習テストと二月の勝者のあれこれ

4日間のお休みが終わり、今日は夏期講習2回目のテスト日でした。

 

お休み中も、2日間は長丁場のZoom算数授業があり、今年は旅行にも行きませんでした。1度だけ外食に出かけたのが、唯一のリフレッシュでしょうか。

受験生らしい夏を過ごしているピヨ太です。

 

今年はテレビでオリンピック観戦を楽しむ機会もあったおかげで、鬼気迫るような天王山の夏休みという雰囲気はありませんが、それでも夏期講習と家庭学習で、それなりに頑張っています。

 

 

________🖊

 

 

中学受験マンガ「二月の勝者」では、5巻で夏休みの時期に各校舎の合同合宿が行われていました。

 

f:id:goodweatherX:20210812133923p:plain

(画像はお借りしています。)

 

現在はコロナ禍で合宿を行う塾はほとんどないのでしょうが、以前は早稲田アカデミーや四谷大塚では夏期合宿があったようです。

 

勉強のみの合宿というのは、実際はどんな雰囲気だったのでしょうね。

以前、ピヨ太のスポーツの合宿に付き添いで参加をしたことがありますが、楽し気な雰囲気を想像していたのと違って、びっしり頑張る合宿で大変でした。

 

合宿前の保護者会で、黒木先生はこんなことを話していました。

・夏休みに入って、何か変わったか? 朝早く起きて勉強しようという意思を感じるか?

・もし1学期と変わらない様子で、夏休み明けの模試で第一志望との偏差値の乖離が15ポイント以上なら、その時点でその学校をあきらめて下さい。

・後半戦はすべての中学受験生が本気になる時期。一緒の時期に火がついても遅い。

 

それに対して、一人の保護者から質問が出ます。

「あと6カ月しかないと焦り、子どもに伝えてもバトルになる。6か月後を想像すると、不安で夜も眠れない。」

 

おばばは毎夜ぐっすりと眠っていますが、この保護者の方の不安な気持ちには共感しました。

それに対する、黒木先生の答えは。

 

「勉強のことに関してはあなたに任せているからね。」と子どもに伝える。

「勉強しなさい、どうして〇〇しないの、等の言葉かけは自分の不安を子どもにぶつけているだけ。やらされているという気分ではなく、「この受験は自分自身のものなのだ」と自覚させないといけない。」

 

6年の夏を迎えた我が家にとっては、耳に痛い言葉です。

 

ピヨ太にとって、受験は自分事となっているのかどうか。

なってきたとも言えるし、まだまだそうでもないと感じる時もあります。

声をかけなくても、自ら机に向かう時もある。息抜きから気分を変えられずに、なかなか勉強を始められない時もある。

 

小学6年生という年齢を考えると、ここから半年間、一心不乱に頑張りぬくというのも難しい気もします。

大人であっても、半年後の目標の為に全力で頑張るというのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

桜花ゼミナールでは、夏期合宿前にAクラスで、Ωクラス選抜テストが行われました。

 

その結果、夏期合宿でΩクラスに上がったのが、上杉海斗くんと柴田まるみちゃん。RクラスからAクラスに上がったばかりの加藤匠君は、惜しくもΩ入りを逃しました。

 

ここから12巻ネタバレあり。

二月の勝者 -絶対合格の教室ー(12) (ビッグ コミックス) [ 高瀬 志帆 ]

価格:650円
(2021/8/12 13:41時点)
感想(1件)

5巻の夏期合宿で、Ω入りを果たした上杉海斗くんと柴田まるみちゃんは、12巻では、それぞれ開成志望、女子学院志望となっています。

鉄道研究会希望の加藤匠くんは、特に志望校にこだわりはなさそうですが、難関校を受験予定です。

 

ジャイアントキリングを果たす可能性があるのは、この3人にしぼられてきたのかもしれません。

 

12巻では、海斗くんが「開成を受験したい」と母親に打ち明けるまでの気持ちがていねいに描かれていました。

 

自分が頑張りたいことを、自分で決めたい。

「僕たちは… 結果を出さなければ、その分野で頑張ることもできないの?」

聞き分けが良く、いい子の海斗くん。心配する母親の思いを汲み取りつつも、しっかりと論理を通して、自分の考えを主張しました。

聞いていた双子の陸斗くんからも、「絶対に!勝ってやろうぜ!俺たち、二人とも!!」と、エールが。

この二人は、自分自身の戦いとして、受験へ挑んでいることが伺えます。

 

今回は、ここまでです。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村