おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

入試直前時期の過ごし方について

今回は、中学入試直前時期の過ごし方についてです。

 

朝日新聞(2022/1/15)に、中学受験、高校受験、大学受験のそれぞれについて、塾関係者のアドバイスが掲載されてました。

 

中学受験については、サピックス教育事業本部長から、「できるだけ普段通りに」との表題で、次の内容でした。

 

・感染対策は重要

→昨年は満員電車で通勤する父親が2週間前から自宅に帰らないようにした家庭があったと記事にありました。さすがに、これは極端な例だから、参考にしなくてもいいと思いました。だけど、我が家でも、マスク、手洗い、うがいは家族全員で徹底していきたいと思います。

 

・保護者が「あたふた」しない。

 

→「これさえやれば点数が上がる」などの情報があるが、できるだけ普段通りの勉強をして、新たな勉強に手を出さない。時事的なことを親子で話す。志望校も、決めた方向性通りにして、大きな変更はしない方がいい。などが記事に書いてありました。入試本番が近ずくにつれて、心配・不安が募ってきますが、確かにあたふたしても仕方ないかも。親があたふたすることで、子どもが動揺することを避けよう、と決心しました。

 

・終わった入試の間違い直し不要。「合格をもらった学校が第一志望」と考える。

 

→入試の解答速報を見るより、とにかく体を休めて次へ向かう。また、入学した学校で楽しい学校生活を送るためにも、この学校じゃなければダメ、と考えないといった内容が記事にありました。そうですよね。終わった入試の間違いを引きずって、その後の入試に悪影響が出るのは良くないし。

 

色々と参考になります。

 

高校入試は、早稲田アカデミー高校受験部部長から、「自分を信じて選択貫徹」との表題で、次の内容でした。

 

・一度きりの高校入試。どうしても行きたい学校があるならチャレンジしてほしい。

 

→早稲田アカデミーは、前向きなメッセージでした。自分を信じて、「行きたい学校にチャレンジ」。これまで、ピヨ太も、本当に頑張ってきたと思います。不安は沢山あるけど、本当に行きたい学校にチャレンジしないで終わっては、後悔を残すことになるでしょう。このメッセージは、おばばに力をくれました。

 

大学入試は、駿台教育研究所進学情報事業部長からでした。

 

goodweatherx.hatenablog.com

そういえば、大学入試も共通テストですね。

 

記事で印象に残ったのは、「過去問礼賛はもうやめましょう。」との言葉。

 

・入試改革により、読解力、思考力重視の方針は変わらない。

 

・蓄えた知識ではなく、その場で考えさせる思考力を問う問題を出題しようとしている。

 

大学がこのような方向性であれば、今後、中学入試も多かれ少なかれ、同じような傾向が強くなってくるのではないでしょうか。

 

とりあえず、この3つの塾関係者のアドバイスを読んで、なんとなく少し心が落ち着きました。

 

中学入試だけでなく、高校や大学の入試の直前時期の過ごし方についての情報も、結構参考になるなあ、と思いました。

 

今回は、ここまでです。

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