おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

知力のガチンコ勝負が復活!高校生クイズ選手権

この時を、待っていました!

 

 

帰ってきた、知力の甲子園!

 

 

凄まじい努力と知識力に圧倒される「高校生クイズ」

 

 

全国高等学校クイズ選手権2022

 

 

 

かつて、伊沢拓司さんが2連覇を達成した頃の高校生クイズは、まさに「知力の甲子園」と言われる、凄まじい決勝戦がくり広げられていました。

 

その後、毎年毎年、コンセプトを変えていく中で、ひらめき力だったり、チームワークの青春だったり、視聴者が「自分も参加したい」と思うような展開もあったりと、さまざまな姿を見せ続けてくれていました。

 

 

人の好みはそれぞれ。

 

青を好きな人も、赤を好きな人も、両方好きな人があってもいい。

 

でも、あえて書かせて頂きます。

 

 

おばばは、これを待っていました!

 

 

「何でこんなことを知っているのか!」

 

「強すぎる!どうかしてる!」

 

「受験学年なのに、こんな超ウルトラトリビア知識に命をかけて大丈夫か!?おばばは心配だ!」

 

「先読みし過ぎの早押し問題!固唾をのんで見守るぎりぎりの戦い!」

 

 

こんな「高校生クイズ」が、今年は帰ってきたのです。

 

 

__________

 

 

今回は、選抜方法から変わっていました。

 

まず、都道府県別の予選がなくなりました。

 

何かの競技をした方はお分かりでしょうが、都道府県別に代表一人、または1チーム(人口の多いところは2人や2チームだったとしても)という方式が、いかに偏りのあることになるか。

 

選抜の厳しい都道府県では、例え10番手、20番手くらいの実力であっても、他の都道府県では代表になり得るということさえ起こります。

 

もちろん、それだけ環境に恵まれている地域であることも事実なので、そこはそういうものとして受け入れざるを得ないのですが。

 

今回の「高校生クイズ」最大の変更点は、まず予選の選抜方式を、都道府県代表からの全国大会という「甲子園形式」を廃止し、地域を問わず予選上位のチームを選抜する方式としました。

また、あらかじめ「10ジャンル×各10問=計100問出題する」という形式をアナウンスしました。

 

その結果。

137人を抱える強豪「栄東」のクイ研からは複数チームが予選で好成績を残し、話題となりました。

上位50チーム中、9チームを栄東、5チームを灘、3チームを浦和、2チームを開成、洛南、東大寺学園が占めたということです。

 

2次予選は、その50チームで300点満点の難問ペーパークイズを行い、決勝大会進出の12校を決定。

 

テレビでの決勝大会へとつながりました。

 

__________

 

 

なぜ、知力のガチンコ勝負が復活できたのか!?

 

おばばは、やはり伊沢拓司さんの影響が大きいと考えています。

 

知力の「高校生クイズ」時代に2連覇した伊沢さんは、その後もクイズプレーヤーとして活躍し、QuizKnockを起ち上げました。

ちょうど、ナゾトキで出てきた松丸亮吾さんの人気もあいまって、「頭脳王」「東大王」「小学5年生より賢いの?」等のクイズ番組の次々と出てきて、クイズブームが到来。

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伊沢拓司さんは、まさにこの空前のクイズブームを、ど真ん中で牽引している方と言っても過言ではありません。

 

テレビ番組にとって、視聴率は大切なもの。

 

昨今は、視聴者もクイズに参加しやすい「ひらめき」や「創造」をコンセプトにした高校生クイズが行われていました。

 

でも、現在のクイズブームの中で。

 

今年は、高校生クイズで「ガチンコ勝負を挑んでも大丈夫な状況」と判断されたものと思います。

 

とにかく、楽しかった!

 

大興奮した!

 

圧倒された!

 

感動した!

 

涙した!

 

高校生クイズ2022でした!

 

 

 

 

今回は、ここまでです。

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