おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

【過去問】我が家はコピー機は買わなかった。

受験生は、そろそろ過去問に取り組む時期かと思います。

 

去年受験生だった我が家のやり方を振り返ってみます。

 

過去問のやり方については、我が家はかなり簡略化されている方だと思うので、あくまで一つの参考例としてお読みいただければと思います。

 

 

過去問の購入については。

 

志望度の高い学校2校については、声の教育社の赤本を購入。

 

また、もっと古い年度のものを、知り合いから譲り受けました。

10年、15年単位で見ると難易度が上がってきているので、最近の年度より前に取り組むものとして最適でした。

 

本として持っていたのは、以上。

 

 

基本的には、所属していた日能研の過去問サービスと、誰でもアカウントを作れば無料で利用できる四谷大塚の過去問サービスを併用しました。

 

 

ちなみに、コピー機は購入せずに、乗り切りました。

 

受験する予定の学校については。

 

解答用紙は、計算などを書き込むスペースの大きさに慣れる為にも、本番と同じ大きさのものが良いということでしたので。

 

過去問サービスから解答用紙をプリントアウトした後に、「本番で使用するものと同じ大きさにする為の倍率」が書かれているので、それに従って、コンビニや印刷サービスのお店で、拡大コピー。

 

 

解答用紙は印刷しましたが、問題は印刷せず(インクがすぐなくなるので)。

 

日能研の茶本(一昨年度の過去問)、銀本(昨年度の過去問)を利用しました。

時間が空いた時に、1科目、2科目と細切れに取り組んでいたので、4科目続けてやったことは、ほとんどなかったと思います。

 

そんな我が家でも、何とかなりました。

 

去年度にまとめたものがあるので、そちらも載せておきます。

 

goodweatherx.hatenablog.com

 

日能研や四谷大塚の過去問サービスはとても優れたものですが、難点を挙げるならば、一点だけ。

 

複数回入試のある学校については、最初の1回目入試のものしか載っていないことがあります。

2回目または3回目入試を受験する可能性がある場合で、過去問データベースに2回目以降の過去問がない場合は、声の教育社などの本を購入した方が良いと思います。

 

 

 

今回は、ここまでです。

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