おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

ロシアへの制裁、露航空業界への影響じわり!

今回は、ロシアへの制裁が、露航空業界に”じわり”と影響を及ぼしていることについてです

朝日新聞(2024/5/11)に記事が載っていましたので、ポイントを紹介します。

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・ロシアの航空業界で、故障、遅延や緊急着陸などのトラブルが相次いでいる。

 

・これは、米欧の制裁により、航空大手エアバスなどの整備用部品の購入や、老朽化した機体の更新が困難になったため。

 

・今月9日には、エアロフロートのエアバス機がモスクワ空港からの離陸を中止。エンジン付近に見られた煙が原因という。同社では、今年3月にも、モスクワ行きボーイング機が離陸直後に引き返した。

 

・ロシアで業界2位のS7航空では、今月7日、着陸直前にエンジンの不具合が見つかり緊急着陸。ロシア有力紙によると同社は、エアバス機のエンジン修理部品が届かずに、冬季の便数を10%~15%削減すると伝えていた。

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・ロシア国産機のスホイ・スーパージェットでも、トラブルが急増し、昨年、50機程度が運航を停止。同機のエンジンはフランスとの共同開発のもの。

 

・こうしたトラブルの原因として指摘されるのが、米欧の航空メーカーの部品入手が難しくなったことだ。イランやインドなどの友好国を通じた調達や、同じ機種から部品を取り出す「共食い整備」をしているとされるが、以前の水準を維持するのは厳しい状況と見られる。

 

こんな内容でした。

 

ロシアへの制裁の影響はそれほど大きくない、との報道も見られますが、長期に亘る制裁はゆっくりとロシアにダメージを与えつつあるようです。

 

そういえば、一昨日(5/9)のロイターでは、EUが、域内で凍結したロシア中央銀行の資産(約45兆円)から生じる利子をウクライナ支援に使うことを決定したことを報道しています。

 

これら制裁が、侵攻の終結につながることを願っております。

 

今回は、ここまでです。

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