最近の子どもネタで、夫婦間対立する事柄と言えば、我が家はこれ一択。
「子どもの大学受験にどこまで親は関わるのか」問題です。
どうなんですかね?
あんまりこの話題、身近な方とぶっちゃけないので。
大学受験問題につきましても、うちは絶対医学部行かせてクリニック継がせますとか、経済的問題から浪人NGできれば国立とか、最近は海外大を視野に入れるご家庭もあったり、一面的には語れなくなってまいりました。
我が家は継がせるクリニックもありませんし、継がせる事業もありませんので、気楽なもんです。学部は自分の好きなところへ、大学は頑張れば頑張った分だけ良し!くらいな感じでございます。
世の中には大学受験に関する情報があれやこれやと広まってまして。
それに触れては右往左往するのがおばばなんですね。
おじじ:大学受験の情報なんて自分で調べるもんでしょ
そうは言っても、専門家みたいな方々が「今の大学受験は昔とは違って複雑化してるので、情報収集は親御さんも積極的に行ってください」とかおっしゃってますんです。
それで調べてみますと、親世代の頃とは隔世の感があります。
早慶でも半分は推薦入学で入るとか、英検が点数として反映される入試もあるとか。後期入試が廃止されてる国立大学もあったりですとか。
まあ、でもおばばが調べられることなんて、受験期になれば自然に友達や先生から入ってくる程度でしかないのかもしれません。
おばば自身の思い出としましては。
高3の時、推薦入試の話があり進めて頂こうとしたところ、それを知った母親に猛反対されたんですね。国立一本というサムライ的受験を強いられた母にとっては、「推薦入試なんぞあまっちょろいぞ!大学入試くらい人生かけて本気で取り組まんしゃい!」という趣旨での反対でした。ちなみに、父は「好きにすればいい」という構えでした。
母親に頑なに反対されて推薦を受ける気持ちがぐらついていき、おばばも結局一般入試組となりました。
↓おばばのお母さんのサムライ的大学受験についてはこちらの記事の下部

さて。昨今の大学受験につきまして、おばばはおじじに色々プレゼンしてみたのですが・・。
おじじ:「推薦入試は頼らない、一般入試一択」
我が家にもサムライがおりましたわい。
そんななか、昔おばばが推薦反対された話を、子どもにしてみたところ、一般入試を勧めたおばばの母親の意見に賛成をしました。
「大学受験が無かったら、本気で勉強なんてできない。結果は自分で負えばいいんだし、勉強して知識が身につくことが一番大事でしょ。ママも結局一般受験をして良かったと思わない?」
と、おばばの子とは思えない答えが返ってきました。
そんなわけで、今のところ、我が家はサムライ受験の可能性が高そうです。
今回は、ここまでです。
