おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

英語で授業を受ける大学①早稲田大学 国際教養学部

東大の新学部の情報をまとめてみて思ったこと。

東大の新学部UTokyo College of Designについて - おばばのブログ

 

えええ。

日本の大学なのに、授業を全部英語で受けちゃうのかー。

今ってそんな大学増えてるんですかねー!?

 

そんなこんなで、調べていきたいと思います!

 

授業を英語で受けちゃう大学学部!ABC

school_class_english.png (800×690)

 

早稲田大学 国際教養学部

 

私学の雄、早稲田大学。

その中でも、この学部内では共通言語が英語。入学者の3割が留学生で、もちろん全ての授業科目を英語で行うそうです。

 

 

そして、特筆すべきは、1年間の留学必須とのこと。

ええっと・・お金の面や単位はどうなってるのかしら。

留学先は早稲田大学協定校から選択だそうですので、恐らくは「留学生の交換制度によって追加の学費はかからず生活費のみ実費、留学先の単位も認定され日本での学年の遅れも無し(順調にいけば、留学の1年間も含めて大学を4年で卒業)」ではないかと思われます。

 

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教育内容

 

では、この学部では何を勉強するのでしょうか。

特色としては、文理7つの科目群にわたって履修するリベラルアーツ教育となっています。

カリキュラムを見ると、入学から2年生の前期までが「テーマの選定力と語学力の習得」、必須となっている1年間の留学時期は、2年生の後期~3年生の前期です。帰国後、3年後期から卒業までは「研究成果を深化させる」時期で、いわゆる専門課程のようです。

卒業要件となる「基礎科目」では、語学関係の他は「統計科目」「データサイエンス科目」となっています。

 

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入試について

 

共通テスト(100点)

大学個別の英語試験(80点)

英語資格の点数化(20点)

以上で、200点満点

 

※共通テストの内訳は、「国語」または「数学」([1]数学I・数学A [2]数学II・数学B・数学Cのいずれか1科目)の受験が必須(50点)

国語、数学、地歴公民、理科、情報の各科目から1科目選択(50点)

※英語は各資格を点数化

英検では1級(20点)、準1級(14点)、2級(7点)

 

国際教養学部の英語試験は、共通語が英語の学部だけに非常に難しいと思われますが、共通テストで高得点が見込め、英検準1級以上ホルダーであれば、有利かと思います。

 

また、共通テストでの科目選択については。

文系は、必須科目で「国語」、選択で「地歴公民から1科目」で受験可能。

理系は、必須で「数学から1科目」、選択で「理科から1科目」で受験可能。必須で「数学I・数学A」を選び、選択で「数学II・数学B」という「数学のみで受験」も可能です。

 

☆☆☆

 

以上のことから。

〇文系理系どちらの受験も可能

〇授業は英語で、留学生3割の国際的な環境

〇教養課程は「語学」「統計」「データサイエンス」が必須

〇1年間の留学(2年後期‐3年前期)が必須

〇専門課程は文理どちらの専攻も可能

上記が特徴の、今の時代に合った魅力的な学部だと思います。

 

今回は、ここまでです。

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