東大の新学部の情報をまとめてみて思ったこと。
東大の新学部UTokyo College of Designについて - おばばのブログ
へえええ。
日本の大学なのに、授業を全部英語で受けちゃうのかー。
今ってそんな大学増えてるんですかねー!?
そんなこんなで、調べていきたいと思います!
授業を英語で受けちゃう大学学部!ABC

早稲田大学 国際教養学部
私学の雄、早稲田大学。
その中でも、この学部内では共通言語が英語。入学者の3割が留学生で、もちろん全ての授業科目を英語で行うそうです。
そして、特筆すべきは、1年間の留学必須とのこと。
ええっと・・お金の面や単位はどうなってるのかしら。
留学先は早稲田大学協定校から選択だそうですので、恐らくは「留学生の交換制度によって追加の学費はかからず生活費のみ実費、留学先の単位も認定され日本での学年の遅れも無し(順調にいけば、留学の1年間も含めて大学を4年で卒業)」ではないかと思われます。
__________________
教育内容
では、この学部では何を勉強するのでしょうか。
特色としては、文理7つの科目群にわたって履修するリベラルアーツ教育となっています。
カリキュラムを見ると、入学から2年生の前期までが「テーマの選定力と語学力の習得」、必須となっている1年間の留学時期は、2年生の後期~3年生の前期です。帰国後、3年後期から卒業までは「研究成果を深化させる」時期で、いわゆる専門課程のようです。
卒業要件となる「基礎科目」では、語学関係の他は「統計科目」「データサイエンス科目」となっています。
__________________
入試について
共通テスト(100点)
大学個別の英語試験(80点)
英語資格の点数化(20点)
以上で、200点満点
※共通テストの内訳は、「国語」または「数学」([1]数学I・数学A [2]数学II・数学B・数学Cのいずれか1科目)の受験が必須(50点)
国語、数学、地歴公民、理科、情報の各科目から1科目選択(50点)
※英語は各資格を点数化
英検では1級(20点)、準1級(14点)、2級(7点)
国際教養学部の英語試験は、共通語が英語の学部だけに非常に難しいと思われますが、共通テストで高得点が見込め、英検準1級以上ホルダーであれば、有利かと思います。
また、共通テストでの科目選択については。
文系は、必須科目で「国語」、選択で「地歴公民から1科目」で受験可能。
理系は、必須で「数学から1科目」、選択で「理科から1科目」で受験可能。必須で「数学I・数学A」を選び、選択で「数学II・数学B」という「数学のみで受験」も可能です。
☆☆☆
以上のことから。
〇文系理系どちらの受験も可能
〇授業は英語で、留学生3割の国際的な環境
〇教養課程は「語学」「統計」「データサイエンス」が必須
〇1年間の留学(2年後期‐3年前期)が必須
〇専門課程は文理どちらの専攻も可能
上記が特徴の、今の時代に合った魅力的な学部だと思います。
今回は、ここまでです。
