ちょっと、とりとめもなく、つぶやいてみます。
まずは榛葉さんですね。
しんばさんと読みます。
難読です。おばばは読めませんでした。
「や、や、やす、やすは、さん?」
とつぶやいていたら、一足早く「しんばさん」読みができていたおじじから笑われました。
同級生とか職場とかテレビで見かけてとかで、人生で初めて見た名字に出会うことが度々ありますが、この榛葉さんも「初榛葉さん」でした。
榛葉賀津也さん。国民民主党の幹事長の方で、今日初めてニュースでお名前を知ったところ。
字画も多めでいらっしゃるので、お名前書くの大変でしょうな。

さて、最近公園や橋やなんかで、スマホを立てて踊る若者をよく見かけますよね。
TikTokやInstagramへのダンス投稿が大流行りの昨今です。
おばばももし今の時代に若者として生きていたら、さぞかし皆さまの共感性羞恥スイッチを押しまくる投稿をくり広げいていたと思われますので、TikTokのない時代で良かったです。
そんななか。
企業がPR目的で投稿するショート動画に、新入社員や若手社員をダンスをする動画が急増していて、大企業にもその波が広がっているとの報道を読みました。
おばば世代からしますと、若者たちが楽しそうに踊ってるのはいいですな、という感じになりますが、これが若者世代から見ますと、全く違うようです。
X上で2025年10月、あるユーザーが「こんな会社には即日退社する」とコメントとともに、大手企業のものとされる若手社員らのダンス動画を転載投稿、視聴回数は100万回を超え、たくさんの反響があったとのこと。
「ブラック企業の新人研修感」というコメントに大きな共感があったそうです。
あるアンケート調査では「TikTokの新入社員ダンスはマイナスイメージ」と回答した学生が多数を占めており、企業のPR戦略が逆効果との分析も。さらに、顔出しした社員をネットに載せるということに対して「若者のプライバシーを軽視しすぎ」との指摘もありました。
確かに。確かに。
確かに確かに、そうなんです。
昔から日本の会社では、忘年会や何かで新入社員に芸をさせるとかいう不思議な文化があったような気もしますけど、令和の今でもそれが続いているということですし、ネットリテラシーの観点からも問題アリなんです。
若者は迎合してくれます。実際、楽しいと思ってやる人もいる。イヤだと思ったって、自分を騙して迎合しちゃうのも、組織における若者なんですよね。
忘れちゃいけないのに、忘れちゃうもんです。
西山ダディダディ踊っておじじに「何じゃそりゃ」なんて言われてるおばばには、もう思い出せなかった若者の気持ちです。
いかんですな。いかんです。ダディダディ
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さて、もう一つ。
令和の高校生、「パパママ」呼びがマジョリティとのこと。
調査の結果は。
「パパ」(50.2%)
「お父さん」(28.1%)
「名前」(4.1%)
「オヤジ」(0.9%)
ほおおお。はああん。
忘れてたことを急に思い出しちゃったんで、書いちゃいますよ。
おばばは、自分の父親のこと「おとぽん」と呼んでましたね。
ヤバいです。
人さまに対してこの事実を言うのは初出なんですが、初出どころか門外不出にすべき事案でしたね、本当は。まあ、もうおばばなんで、いいです。
父のことは大好きだったので、小さい頃にこの呼び名になって、そのまま変え時を失っていたものと思われます。
今は、「お父さん」と呼んでます。
結婚して家を出たのが機になったかもしれません。
すっかり忘れていた呼び名でしたが、今日思い出してしまいました。
今回は、ここまでです。
