おばばのブログ

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「ジャンヌダルク」小野田大臣が”ガチヲタ”だった!

今回は、高市内閣で弱冠42歳にして大臣に就任した小野田紀美さんが、

” ガチヲタ ”

だった件についてです。

(小野田紀美公式HPより)

 

小野田大臣は、自民党総裁選では高市陣営でキャプテン役をつとめたこともあり、今回大臣に抜擢されたようです。

 

小野田大臣は、内閣府特命担当大臣とのことですが、これを聞いても何をする大臣なのか、よく分かりません。

 

そこで、内閣府のHPを見てみると。

 

「内閣府特命担当大臣(クールジャパン担当、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、人工知能戦略、経済安全保障)」って書いてありました。

 

これらに加えて、安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会担当大臣でもあるそうです。

 

これって、相当無理がありませんか?

 

クールジャパンとか、知的財産戦略とか、科学技術とか、人工知能とか、安全保障とか、どれ一つとってもものすごく大変そうな仕事なのに、一人でこれら全部を担当するなんて!

 

これでは、全ての分野の仕事を完璧にこなすのは不可能に思えますので、いくつかの重要な政策に絞って、力を発揮いただくしかなさそうな気がします。

 

こんな小野田大臣ですが、どのような方なのでしょうか、公式HPのプロフィールを簡単にまとめてみました。

 

・父が米国人で米国イリノイ州生まれ。一歳から母の地元の岡山に

 

・清心中高、拓殖大学政経学部卒業

 

・ソニー銀座プレイステーションアテンダント、塾講師、雑誌編集、モデル

 

・株式会社アスガルトで、広報、政策

 

・東京都北区区会議員をへて、参議院議員

 

・法務大臣政務官、防衛大臣政務官、参議院外交防衛委員長、内閣委員長など

 

そして、ついに今回、42歳にして大臣です。

 

岡山の選挙区でも強くて、これまで自民党と連立を組んでいた公明党の支持を全くうけずに当選してきたことから、

 

「岡山のジャンヌダルク」

 

と呼ばれることもあるそうです。

 

ところで、こうやって小野田紀美さんの経歴を見ると、ちょっとびっくりしませんか?

 

父親が米国人で、拓殖大学卒業までは、「ふんふん、ハーフなのね!」と思っていたら、その後、

 

【ソニー銀座プレイステーションアテンダント】

 

【塾講師】

 

【モデル】

(ミスワールド、ミスインターナショナルのファイナリストの経験あり、とのこと)

 

という経験が並んでます。

 

塾講師は珍しくないとしても、そんな方が、ソニープレイステーションの仕事やモデルの仕事もやっていて、それで国会議員になり、大臣就任ってインパクト大ですよね。

 

と思っていたら、「魔法先生ネギま!」などで有名(→おばばは読んだことありませんが)なマンガ家で国会議員になった、赤松健さんが、

 

「小野田さんの”ガチヲタ”ぶりに太鼓判!」っていうヤフーニュースを目にしました。

 

そのニュースで紹介されていた、小野田さんと赤松さんの対談動画である

 

「I LOVE Manga対談 03!」

 

を見てみたところ。

 

この動画はエンタテイメントとして最高でした!

 

本当に面白くて、そして、小野田さんが本当に ”ガチヲタ” であることが分かっちゃいましたよ!

 

ということで、この動画で印象に残った内容を紹介します。

 

・小野田さんの好きなマンガベスト3は、

 ー「卑弥呼」(学習マンガ)

 ー「うた恋」

 ー「ヘタリア」

 

・まずは、「卑弥呼」について

 ー保育園時代に「世界忍者戦ジライヤ」とか大好きで、

  「正義のヒーロー! これだ!」となる。

 

 ーところが、周りの悪い子に「やめろや!」といっても、止めるんじゃなくて、「あい 

  つめんどくさいから!」って隠れてやるようになるだけだった。

 

 ーそして、幼稚園位から「正義の味方」っていう職業が無いことにも気づく。

 

 ー「どうしよっかな」と思ってた小学校1年生の時に、マンガ日本の歴史みたいなや  

  つの「卑弥呼」を図書館で見つける。

 

 ー荒れにあれた世界が卑弥呼のお陰で平和になったのを読んで、

  「一つ一つの悪事をつぶしていくのも正義の味方だけども、そういう理不尽なことが起きない世の中を作れたら、それって、『最強の正義の味方じゃん!』」

 

 ー「卑弥呼になる! 女王になる!」って決めた。(小1の時)

 

 ーそれが、将来的に政治家を目指すことにつながった。「人生を決めた本」

 

 ー最近髪をきったけど、卑弥呼リスペクトしてて、

「最近髪を切ったけど、髪を長くしてて。髪に魔力が宿るっていうシャーマン的なのとか。あと、卑弥呼は一生結婚しないで国のために働いてたりするので、ちっちゃい頃から『特別な人は作らない!』っていって、一切プライベートを作らないっていうのも、卑弥呼の影響。3次元に興味がなかったてのもあるけど。」

 

みたいな感じ。

 

ちょっと、面白くないですか?

 

ただ、ここまでは面白いけれど、”ガチヲタ”ではない感じですね。

 

ところが動画では、この後、” ガチヲタ ”ってことが分かる興味深い話が満載でした。

 

こうやって、「卑弥呼」のエピソードを書くために、

「I LOVE Manga対談 03!」

【CafeSta】I LOVE MANGA対談 03 ゲスト:小野田紀美 参議院議員、司会:赤松健 参議院議員(2023.12.1)

をもう一度見直したのですが、小野田さんの語り口が非常に魅力的で、文章にすると、その良さが全く伝わってこないことに気がつきました。

 

なので、是非、上のYoutubeのリンクで動画を見ていただく方がいいのでは、と思いました。

 

約20分ですが、とても面白いので、見て損しないこと請け合いです!

 

 

今回は、ここまでです。

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