おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

「苔」のテラリウムを220円で作ってみた!怠け者にも向いてる!

今回は、「苔」のテラリウムを作ってみたことについてです。

 

コケ(苔)って、きれいな緑色をしてて、細かい葉っぱ(?)も繊細な感じがして、

よく見るときれいだな、と思ったりします。

(「道草」(コケの販売のオンラインショップHP)より)

 

ちなみに、ゼニゴケは別です。

(KOKEMUSUBI(苔テラリウム販売ショップ)HPより)

 

ゼニゴケは、家の庭や湿った土でよく見られるコケですが、見た目もきれいじゃないので嫌われ者のコケです。

 

見た目が良くないのはゼニゴケ本人のせいではないし、もっと美しく生まれたかったとゼニゴケも思っているかもしれません(→思ってない)が、やっぱり、おばばもゼニゴケは好きではありません。

 

けれども、それ以外のコケはきれいな場合が多くて、山でハイキングをしたときなど、コケが生えていることに気づいて、立ち止まって、

 

「きれいだな!」

 

と思ったりすることもありました。

 

といっても、これは人それぞれでしょうね。

 

例えば、「おじじ」はコケには全然関心ないようです。

 

ところて、最近、コケの” テラリウム ”っていうのがあることを知りました。

 

「テラリウム」とは、ガラスなどの容器に土を入れて、その中で植物とかを育てる方法のことだそうです。

 

例えば、こんな感じ。

(「道草」(コケの販売のオンラインショップHP)より)

 

ちょっと素敵だと思いませんか?

 

容器に蓋をすることで、中の水分が逃げずに容器内を循環するので、それほど水をあげなくても、長期間植物を育てることができるそう。

(蓋がないものでもテラリウムと呼ばれることも)

 

コケのテラリウムの場合、水やりも2,3週間に一度でOKなんだって!

 

そして、コケは元々小さいし、成長もゆっくりなので、上手くすれば小さい容器で2~3年間位育てることができるみたいです。

 

これは、面倒くさがりの怠け者であるおばばにピッタリです。

 

これまで、家の中に植物があるといいなあ、と思って鉢植えを買ったことが何回かありましたが、丁寧な世話をしないので、毎回しばらくすると枯れていきました。

 

学生の頃には、ほとんど水をやらなくていいと聞いて、

「これだ!」

と思って、小さいサボテンの鉢植えを買ったことがありました。最初は気にかけていたのですが、結局知らないうちにだめになっていたのです。

 

ところが、コケのテラリウムなら、水やりも2,3週間に一度でいいそうなので、何とか自分でもできそうな気がしたのです。

 

そして、小さいながらも家の中に緑があるのは、リラックス効果、ストレス解消効果もありそうですし。

 

という訳で、コケのテラリウム、作ってみることにしました。

 

そして、完成したものの写真がこれです。

(容器の直径は約10cm)

自分では思ったよりうまくできた気がしました。

 

もちろん、ネットで販売している売り物と比べると、月とスッポンですが、自分で作ったこともあって愛着もひとしおです。

 

作る際には、「コケのテラリウムの作り方」についての動画を2,3本みてから作れば、そんなに難しくなかったです。

 

材料として、

 

ー実家の家の庭に生えていたコケ

 

そして、コケだけでは面白くないので、

 

ー高さ2cm位の小さい雑草(イヌタデ。赤い花が子どものままごとに使われることがあるの「あかまんま」とも言われる)

ー高さ5cmの木の赤ちゃん(種類不明)

ー小石2つ

 

を取ってきました。

 

そして、100円ショップで

 

ーガラスの蓋つきの入れ物(光が入りやすいよう、蓋も透明のが良い)

ー園芸用の土

 

を購入!

 

ガラス容器に、土を入れて、コケ、草・木、石を置いて、水をやって完成です!

 

要した費用は、全部で220円でした!

 

ちなみに、取ってきたコケや草、木には虫がついているかもですので、1時間位水に漬けて虫を窒息させて、それから雑菌がいるだろうから、土もよく洗い落としてから使いました。

 

そして、ガラス容器は、ジャムの空き瓶とかを使っても大丈夫みたいですよ!

 

コケは、山や公園から許可なく勝手に取ってはいけないそうなので、楽に入手するには、ネットでの購入がいいようです。

 

メルカリでもたくさん売ってましたよ。

 

これ、テラリウムを作ってる間もとっても楽しいし、完成したテラリウムをテーブルに乗せて眺めるのも、癒されます!

 

コケのような小さい植物が好きな方や、すごく小型のインテリアが欲しい方には、けっこうおすすめできるのでは、と思いました。

 

今回は、ここまでです。

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