今回は、音ゲーのタップ音を大幅に軽減する方法についてです。
今、中高生の間で、音ゲーが人気を博しているようです。
(人気は中高生に限らないのでしょうけど)

音ゲーとは、ご存じの通り、例えばスマホで、音楽に連動して画面上に表示される目印に合わせてタイミングよく画面をタップしていく音楽ゲームです。
実は、我が家の子どももけっこうはまっている様子。
ところがこの前、自分が寝ようとベッドで横になった際、子どもはまだ元気で部屋で音ゲーにいそしんでました。
すると、スマホを指でタップする時の打刻音が思いのほか、大きく響いてくるのに気がつきました。
「トン、トトン、トントン。トトトト、トトン、トン、トトン」
昼間、車や街のざわめきが聞こえている時にはそれほど気にとめなかったのですが、夜遅くなり、皆が寝始める時間だと、別の部屋のタップ音がけっこう気になります。
そして、このタップ音は、振動が机から壁や天井を伝わってきている様子。
これがマンションの場合には、自分の家のみならず、周りの家庭にも騒音として伝わってしまうおそれもあるかもしれません。
そこで、何か方法、対策がないか考えてみました。
例えば、音ゲーをやるスマホの下にタオルを置いてもらってはどうでしょうか?
これはタップ音軽減に役立ちそうですが、音ゲーをやる時にスマホが滑ってしまうようです。
それではと、机に置かないで膝の上でやれば、机からの振動が伝わりにくいと思ったのですが、それでは、速いリズムの音ゲーを快適に遊べないでしょう。
そこで、思い付いたのが、ゴム板をスマホの下に敷く方法です!
例えば、高層ビルの免振にも、建物の最下部にゴムを敷く方法が使われているので、振動で伝わってくるタップ音の軽減にはゴムは効果的なはず!
しかも、ゴム板の厚さが厚いほど効果が大きいのは間違いありません。
そして、ゴムなので、音ゲー中もスマホは比較的滑りにくいはず。
また、スマホを置いて音ゲーをやるには、ゴム板にある程度の広さがあった方がよいでしょう。
そういう訳で、こんな条件を元にアマゾンで探してみると。
ちょうどよピッタリなのがありました!
厚さ1cm、広さが20cm×20cmのゴム板です。
商品名は、
「光 アイテック ゴム板 10×200×200 00872960-1 KGR10-20」
です!
アマゾンで600円強で買えますよー!
これを子どもに話してみると、ゴム板の上で音ゲーすることでも差し支えないとのこと。
なので、早速購入しちゃいました!
そして、届いたゴム板の上での音ゲーのタップ音はどうだったかというと。
じゃーん!
タップ音が大幅に軽減されましたよー!
という訳で、音ゲーのタップ音軽減には、厚いゴム板、非常におすすめです!
”ゴム板での音ゲー”、広く広まるといいのでは、と思った次第です。
今回は、ここまでです。
