今回は、パソコンの値上げが進んでいる!いつ買うのがいいのか? についてです。

パソコンの主要部品価格が高騰することによって、最大20%の値上げになっているとそうです。
週刊エコノミスト(2026/2/16号)に記事が載っていましたので、紹介します。
・今年1月からパソコンの値上げが始まった。
・メモリやSSD(記憶装置)といった主要部品の価格高騰が背景
・本体の値上げ幅は10%~20%
・あるメーカーは1月から一斉値上げ。ある社は、新製品への切替えに合わせて値上げ。別のメーカーは、3月末まで現行価格を維持し、4月以降に値上げを検討
・昨年12月にマウスコンピューターという会社が公式Xで値上げや品薄を理由に早めのPC購入を促す投稿をしたところ、個人を中心に注文が殺到。これが他社にも飛び火
・だが、2026年の国内市場の見通しは厳しい。
・3月末までは、小中学校の子どものためのPCが、バッテリーなどの関係で買替え時期に当たるので、過去最高のPC需要が見込まれるが、その後は一気に落ち込むと見られる。
こんな内容でした。
そうなんですね!
AI、大規模データセンターなどのため半導体の需給がひっ迫していて、半導体価格は高騰しているようで、その影響が個人のパソコンにも及んできたんですね。
実は、おばばのパソコンも買い替え時期になっています。
Windows10なのですが、昨年10月には、サポート打ち切りを防ぐために溜まったマイクロソフトポイントを使って1年間だけのセキュリティ延長(ESUと呼ばれるものです)をした状況になっています。
とはいっても、今年10月にはまたサポートが切れますし、ESDによる更なる延長にもけっこう費用がかかる見込みなので、それまでに新しいPCを購入する予定です。
このように、今年10月までにパソコンを買う場合、いつ購入するのがいいのでしょうか。
週刊エコノミストの記事を参考にすれば、3月末までは値上げをしないメーカーがあるので、そのようなメーカーを探して買うのが一つの方法です。
(そのようなメーカーがどこなのか、まだおばばは調べられていません。)
とはいっても、4月以降は、パソコンの値上げが広がりますが、他方で需要も少なくなって売る側からすると「冬の時代」になるとのことで、そうなると、値引き販売も出てきそうです。
という訳で、3月末までに買うのも一案、4月以降の値引き販売を狙うのも一案
また、今年(2026年)の夏から秋以降は、Windows12が発売される可能性もありそうです。
ということで、PC購入にはそれほど焦らなくてもいいような気がしています。
「Windows12がいい!」というかたは、その発売を待ってもいいと思いますし、「Windows11でいいので、できるだけ安く買いたい!」という方は、3月末まで値上げをしないメーカーを選んで買ってもいいかもしれません。
(Appleについては良く分かりません)
今回は、ここまでです。
