おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

冷蔵庫の購入ガイド!(よい冷蔵庫を安く買う方法!)

先日、我が家の冷蔵庫の調子が悪くなってしまいました。

今までは無かった低い「ブーン」という小さい音がずっと鳴っているのです。

 

明らかにおかしいよね!

 

と思ってネットで調べてみると、やっぱり、冷凍機能の所が故障している可能性が大きいようです。

 

この冷蔵庫は、もう30年近くも使っているので、

 

「ついに寿命が来たんだ」

 

と思い、新しい冷蔵庫を購入することにしました。

 

そして、色々と調べて新しい冷蔵庫を購入したのですが、そうする中で、よい冷蔵庫を安く買う方法が分かってきたので、紹介しますね!

 

冷蔵庫は、順調に行けば10年〜20年位は使用継続をすることができるので、よく検討した上で買いたいですよね。

 

それでは、早速ポイントを紹介していきます!

 

まず、考えたいのが、「日本製かどうか」です。

 

今は、スマホやパソコン、テレビなどでも、日本製は少なくなっていて、アジアを中心とした海外製が多くなっています。

 

それを考えれば、冷蔵庫だけ日本製にこだわる必要はあまりないように思えます。

 

他方で、長期間使う高価な家電である冷蔵庫については、日本製の方が安心できそうな気もします。

 

そこで、日本製を希望する場合は。

 

「日立」、

「三菱電機」、

「パナソニック」

 

の3社から選ぶことになります。

 

そういえば、30年近く使ってきた今の冷蔵庫も日立製です。

 

ということもあり、今回も、国産のこれら3社の製品から選ぶことに決めました。

 

次に、冷蔵後の表面の材質です。

 

台所では、正面から冷蔵庫を目にする機会が多いので、高級感があり、また、掃除がしやすい材質が希望です。

 

そんな観点から、展示品を見て回ると。

 

日本製の3社である、日立、三菱電機、パナソニックのうち、いかにも良い材質を使っていたのは、「日立」と「三菱電気」でした。

 

パナソニックも悪くないのですが、日立と三菱電機と比べるとあと一歩の印象です。

(2026年5月末の各社主力モデルを比較しました。表面の材質も年度毎に変わってくる可能性があるので、「自分の目」で確認されることをお勧めします。)

 

また、東芝も高級感ある材質だったんですが、日本製ではなくなるので、対象外としました。(表面の材質を重視するなら、東芝の冷蔵庫もお勧めと思います。)

 

さて、次は、「色」です。

 

これは、個々人の好み次第になります。

 

グレー、黒、ゴールドかかった色なども多く販売されていましたが、おばばの家では、室内の明るさや清潔感、飽きのこない色といった点を重視して、「白」を選択しました。

 

あとは、冷蔵庫の大きさ(容量)です。

 

全体の大きさに加えて、野菜室や冷凍庫の大きさもしっかり考えました。

 

台所に設置することを考えて、

 

「入らない(><)」

 

とならないよう、そして、大きすぎないよう、でも、十分な容量を確保しました。

 

野菜室と冷凍後の位置(上下関係)も重要です。

 

どちらを多く使用するかで、どちらが使いやすい位置が考えて選ぶことになります。

 

それから、「冷蔵庫を開けやすいかどうか」もポイントです。

 

これは、

 

「右開き」

「左開き」

「両開き」

 

のどれを選択するか、で大きく違ってきます。

 

設置する冷蔵庫や周りの壁の位置によって、「右開き」と「左開き」のどちらが使いやすいか、決まってくる訳です。

 

また、「両開き」を選ぶ方法もあります。

 

ただし、「両開き」は、真ん中から分かれた右半分又は左半分の扉を開くことになるので、冷蔵庫内全体が見えにくく、また、開いていない扉側の物が少し取りにくくなる、といった欠点に気を付けたいところ。

 

なので、今後引越しが見込まれるなどであれば、両開きも良いと思いますし、今後ずっと冷蔵庫を動かす見込みがないのであれば、より便利な「右開き」又は「左開き」が良いかもしれません。

 

また、非常に大型の冷蔵庫の場合は、「両開き」のものが多いようです。

 

ちなみに、おばばは、今後長期にわたって冷蔵庫を動かすことはなさそうですし、「両開き」ではなく、「右開き」を選びました。(我が家の台所では、「左開き」よりも「右開き」の方が便利なので。)

 

その他、各冷蔵庫によって、種々の違った機能が付いていることがありますが、それらはそれほど重視しなくても良さそうです。

 

こんな感じで、おばばがおじじ(おばばの夫)と相談して選んだ冷蔵庫は、

 

【三菱電機の「MR-N40M」】

 

という冷蔵庫です。

 

全体の容量は、403リットルで、家族が3人で、家で食事を作ることの多いの我が家でも十分な広さでした。

 

冷蔵庫を買う場合には、これまで書いたようなことを十分検討されて、実際に家電量販店で見比べて、

 

「これを買いたい!」

 

と思う冷蔵庫を決めていけば良いと思います。

 

そして、買いたい冷蔵庫が決まったら、次は、

 

「どうすれば安く買うことができるか」

 

です。

 

値段を安くするだけであれば、ネットで比較して最安値を選択すればよいかもしれません。

 

ただし、その場合、

 

・冷蔵庫の設置まで、適切な価格でちゃんと対応してくれるか

・今の古い冷蔵庫を適切な価格で引き取ってもらえるか

 

ということに留意が必要になります。

 

ネットで購入して、

 

「設置や古い冷蔵庫の引き取りが思った通りでなかった!」

 

となるのもストレスです。

 

それほど大きく値段が変わる訳でもないので、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどの家電量販店で、設置や引き取りについても対面でしっかり確認の上で購入する方が安心できるのではないでしょうか。

 

そして、家電量販店で買う場合、

 

【複数の店を回って最安値を探す】

 

といのは、実は、効率的ではありません。

 

というのも、最近は、主要メーカーは冷蔵庫に、

 

【指定価格制度】

 

というものを導入しており、これは、メーカーの方で販売価格を固定してしまうものなのです。

 

日立、三菱電機、パナソニックは、この指定価格制度を冷蔵庫に適用しており、基本は、どの家電量販店でも同じ価格ですし、値引きも受け入れられない状況になってます。

 

家電量販店によって違いがあるとすると、ポイント付与や保証(5年保証や10年保証を付ける場合の値段)になってくる訳です。

 

そこで、これらを比較して、お得と考えられる家電量販店で購入するのが良いと思います。

 

そして、裏技としては。

 

家電量販店で、購入を決めたメーカーの冷蔵庫モデルが決まった段階で。

 

店員の方に、

 

「このモデルの型落ちに関心があります」

 

といって、” 旧モデル ”の情報をパンフレット(紙のもの又はパソコン画面)を見せてもらうのです。

 

そうすると、最新モデルの1年前の” 旧モデル ”をまだ買える場合があります。

 

そして、この場合、「旧モデル」は性能はほとんど同じでありながら、大分安い値段で購入することができるのです。

 

そして最後に。

 

この「旧モデル」を買えることが分かった場合、店員さんに値段を確認の上、旧モデルのその機種について、その家電量販店での最安販売価格をネットを使って「価格ドットコム」などで調べると良いと思います。

 

ネットの情報が、同じ家電量販店(ビックカメラで購入の場合は、ネットのビックカメラの価格情報を確認)の値段であれば、ネットの最安値まで値引きしてもらえる可能性があると思います。

 

こんな風にして、我が家では、1年落ちの気に入った旧モデルを購入して、とても満足でした。

 

新しい冷蔵庫では、今となっては当たり前の

 

「水を注ぐだけで、キューブの氷を作ってくれる機能」

 

も、遅ればせながら嬉しく活用してます。

 

そんなこんなで、おばばの冷蔵庫の購入ガイド、少しでも参考になるのであれば嬉しく思います。

 

今回は、ここまでです。

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