おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中の男子

4大塾の比較【日能研・SAPIX・早稲アカ・四谷大塚】(5年生の授業時間)

今日は【5年生・前期】の最後の授業です。

土曜日に、2週間分の復習テストの「育成テスト」を受けて、前期課程が修了します。

 

日能研本部系へ通塾を始めて、半年。

先生やクラスメートに恵まれ、楽しく過ごせています。ニコニコ

 

 

日能研5年生後期について

保護者会が行われ、5年生後期の資料を頂いたので、よく読んでみました。

 

・・≪ まず、5年生の前期は ≫・・

 

【平日の授業】

週3回の通塾。

そのうち2日は、国算のオプション授業を受けて、帰りは9時を過ぎます。

 

【土曜日】

月2回の育成テスト

月1回の全国公開模試

【日曜日】

月2回の「5難関」(難関校研究講座)

 

以上、でした。

 

これだけでも大変でしたが、後期はさらに忙しくなります。

 

月1回「思考力育成テスト」が追加!

「5難関」が月4回

 

それを踏まえて、スケジュールを見てみると・・

 

・・≪5年生の後期は≫・・

 

【平日の授業】

週3回の通塾。

そのうち2日は、国算のオプション授業も。

 

授業時間は、

(本科教室)

週3回×140分=420分

(オプション講座)

週2回×70分=140分

合計 560分

 

【土曜日】

月2回の育成テスト

月1回の全国公開模試

月1回の思考力育成テスト

【日曜日】

月4回の「5難関」(難関校研究講座)

 1回150分

 

 となります!びっくり

 

毎週、土曜にテスト、日曜に「5難関」ですね!

 

ここ2週間は、コロナ休講の調整で週末に5難関が入り、週5回、塾へ通っているのですが、この「週5日通塾」が、後期はずっと続くことになります。

 

平日の「国語・算数のオプション授業」、日曜日の「5難関」を取らなければ、確かにそれほど大変ではないかもしれません。

でも、難関校を目指すためには、「基本的な知識」+「難問の演習」が必要だと聞くので、オプション講座を取らないという選択肢も選びにくいです。ショボーン

 

 

他大手塾5年生の授業時間

「5年生の後期は、こんなに大変だとは!」と驚いたおばばは、他の大手塾の5年生のスケジュールを調べて、比較してみることにしました。

 

サピックス

 授業(平日)週3回×180分=540分

 テスト(週末) 月1回

 

早稲田アカデミー

 授業(平日)週3回×200分=600分

 テスト(週末) 5週に1回

 四谷大塚の週テスト(毎週末・オプション)

 

四谷大塚

 授業(平日)週2回×210分=420分

 週テスト(毎週末)

      

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こうして見てみると、日能研5年生だけが、特別に授業が多いわけではなさそうです。

ただ、5難関を足すと、1週間の授業は710分になり、多いようです。

 

早稲田アカデミーは、四谷大塚の週テストも受けると、塾へ通う日は、週4日になります。

また、難関校志望のお子さんのためのオプション講座(300分)が、月1回あります。

 

四谷大塚は、この他に映像授業やネットでのコンテンツ等があるとのこと。また、校舎によっては、補講やオプション講座などがあり、実際の学習時間は上記より多そうです。

 

サピックスは、平日のみ。

月1回のテスト以外は、週末は空いています。

 

***********

 

日能研は、子どもの学年や発達に合わせて、徐々にペースを上げていくイメージです。

 

5年生後期・・

週5日通塾のペースで、しっかりと学習をこなしていけるように頑張らないとですね!

 

今回はここまでです。

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