おばばのブログ

中学受験(2022年)と節約、お得情報と英語などについてのブログです。

【私学のナカミを知る会】攻玉社中学校

日能研には、保護者向けのイベントとして「私学のナカミを知る会」があります。

 

日能研の校舎で開催され、私立中学校から先生方が参加され、直接お話を聞いたり、質問ができる貴重な機会です。

今年は、コロナ感染予防のため、Zoomで行われています。

 

その中で、とても印象的だった学校があります。

攻玉社中学校です。

 

実は、もう数カ月前に実施され、その時は記事にしたいと思いながら、結局、記事にはしませんでした。

 

なぜ、できなかったかというと、攻玉社の先生が、とても率直に学校の説明をして下さったからです。

大きく見せようとしたり、着飾ったりするのではなく、実際の姿を伝えようと率直に話して下さいました。むしろ、かなり謙遜された話しぶりにも思えました。先生がとても良い方で、温かく生徒を包んでくれる学校だということが伝わってきました。

 

ピヨ太に内容を伝えたら、その謙遜ぶりに「ここは、もっとこう言えばアピールできるのにねえ。」「すごい進学校なのに、そんなに遠慮深いなんて。」と、一言ごとに大うけ。

 

話しを聞き終えたピヨ太が、しみじみと。

「攻玉社の先生って、いい先生なんだね。きっといい学校なんだろうなあ。」

 

おばばも、本当にそう思いました。

 

学校のことを記事にする時は、家での出来事を書く時とは違って、とても気を使います。

関係者の方、在校生や卒業生の方、色々な方の目に触れる可能性がある中で、せっかく説明会をして下さった学校にご迷惑をかけたくないと思うからです。

 

攻玉社の【私学のナカミを知る会】を記事に書こうと思った時、先生があまりに率直に話して下さったため、おばばの筆ではうまく伝えられる自信がなかったので、断念しました。

 

でも、昨日のBSテレ東の番組で武蔵の紹介を観た時、率直に伝えるからこそ伝わるものがあるのだな、と感じました。

それで、【私学のナカミを知る会】に参加して、とても好印象だった攻玉社のことも、記事にして伝えてみたいと思ったのです。

 

 

記事にすることを断念した時点でメモを破棄してしまったので、詳細を書けないのが申し訳ないのですが、覚えている範囲で。

 

攻玉社の先生は、学校の歴史の中で、苦しい時期があったこと、色々と試行錯誤する中で、学校が飛躍してきたことなどを率直に話して下さいました。

一時は志願者が定員に満たないような大変な時期もありましたが、算数1科目入試や国際学級など、当時はなかった新しいことに挑戦する中で、志願者も増え、進学実績も徐々にあがってきたとのことでした。

また、どんなふうに思春期の男子を育てていくのかというお話の中でも、失敗や苦労も含めて話してくれました。

いじめについての質問があった時は「ある、起こるという前提に立っている。その上で動いて、徹底的に被害者のお子さんを守る。」。

また、運動部が活発なことから、「運動が苦手な子どもは居場所がないだろうか。」という質問に対しては、「そういうお子さんこそ、攻玉社には居場所がある。運動が得意なお子さんに気後れしてしまうお子さんこそ、攻玉社では伸び伸びと過ごすことができます。文化部で存分に趣味の活動ができます。」とのこと。(※一部の運動部の実績は素晴らしいので、そちらを目指すお子さんにも向いていると思います。)

 

「私学のナカミを知る会」の説明会の中で、一番心に残った会であったことをお伝えしておきます。

 

goodweatherx.hatenablog.com

  

今回は、ここまでです。

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