親も年を取ったなあって思うこと、ありますよね。
有難いことに、我が家は両親とも元気です。おばばの両親も、義両親(おじじの両親)も、仕事は完全に引退しましたけれど、元気に夫婦で暮らしてくれています。

両家とも近いので、子どもが小さい頃はわりと頻繁に会っていました。
うちの両親はよく手伝いに来てくれていたし、義両親の方は何かにつけてお家に遊びにも行きましたし、月2回くらいは我が家にも招いていました。
頑張ってたなあ。おばばも余裕があったからできてたんですかね。
今はめっきりです。年に数回、休日に日帰りをするくらい。
子どもが大きくなり、もう祖父母の家に行くよりは、部活やらお友達と遊びに行くやらで忙しいですし、そのタイミングでおばばも仕事が忙しくなってきて、休日は顔を見に行くより、自分の休みを取りたい感じです。
もっぱら電話で話しています。
電話で話している時は全く感じないのですけど、久しぶりに会ってみると、しみじみ感じます。
親も年をとったなあ、と。
月日が経ったので、当たり前のことなんですが、親が年を取ったとはっきり分かるのは、少し悲しいもんです。
最近、おじじとも話したんですけれども、我が家けっこう長寿家系。最近まで祖母も元気でしたし、身体の中に悪いところなければ90歳とか普通にいけたりするもんです。
ただ、身体の中に悪いところがなくても、足だの腰だの痛くなったりしてくるのが厄介みたい。
長生き前提で、人生計画たててみようか、なんて話したりしましたよ。
年金いつからもらおうか、なんて話もしたりしました。
中年になってくると、気持ちも生活も若い頃のようにはいかないと落ち着いてきたりしちゃいますけど、けっこう先は長い!と思うと、ちょっとワクワクしませんか?
今回は、ここまでです。
