おばばのブログ

2022年中高一貫校へ進学。大学受験(2028年)。東進スーパーエリートコース受講中

家庭学習時間を決めてみた(4月休校中)

2020年3月。前代未聞のコロナウイルスによる休校で、学校と塾と習い事がストップした生活が始まって。

 

ピヨ太は、自分で家庭学習の時間割を作り、セロハンテープで自分の書棚に貼り付けました。その姿を見ながら、ピヨ太をしっかり支えたいと思ったのが、もうずいぶん前のようです。

 

皆さんのご家庭ではいかがだったでしょうか?

ピヨ太が時間割通りに頑張ったのは、わずか数日でした。。

食事、睡眠、運動は、おばばが気をつけていたので、しっかりできました。ただ、勉強時間はかなり減っていきました。それでも、おばばは、こんな大変な状況なので、生活の基盤がしっかりとして、ピヨ太が明るい気持ちで過ごせていればそれで良しと思っていました。

 

緊急事態宣言が出され、休校がさらに一カ月延長となりました。今日4/9の東京の感染者数は181人。収まる気配のない状況の中で、先がどうなるのか分からなくなってきました。

もしかしたら、長期戦になるのかも。。子どもが健康で、気持ちが安定して過ごせることが何より大切ではありますが、1年10カ月後には受験があります。勉強面をしっかりと立て直す必要を感じました。

 

そこで、とりあえず、4月の家庭勉強のやり方を決めてみました。

午前中は、最低限の「やるべき事」を決め、それが終わったら午前の勉強は終わりにします。午後は、本来の日能研の通塾日であった月、水、金には、塾の授業と同じ時間を使って、日能研の本科テキストを進めます(通塾の時と同じ科目に取り組むことにします。)。火、木の午後はフリーです。

 

この4月の間、午前中の家庭学習としては、以下を、最低限毎日やる量としてみました。

・算数(60分)

・漢字

・理科または社会(30分)

算数、理科、社会は、日能研の栄冠テキストが中心です。算数は栄冠のテキストを終わらせた後、時間が余ると思うので、その時に何をやるかは、ピヨ太と話し合って決めようと思います。

漢字は、おばばが日能研のテキストなどから選んで書いてみて、書けなかったものを書けるまで練習することにしました。

これを午前中に終わらせます。午後は、塾がある予定だった曜日は、塾で勉強するはずだった時間の間、日能研の動画配信などを利用して、その科目を勉強する。それ以外は、自由にさせようと思います。(本当は、自発的にもう少しやってほしいと願っていますが。)

 

5年生の受験生としては勉強時間が少ないようにも思います。ただ、2月の間は、平日塾がある曜日は家庭学習時間はゼロだったので、その頃と比べて、この方法で家庭学習時間が減るわけではないから、いいかなと考えました。

また、子どもが嫌にならない最低限の勉強量を決めて、コツコツとこなしていくことが、子どもが嫌がらずに継続していくコツかなとも思いました。

 

ピヨ太本人と話し合ったところ、あっさりと納得してくれました。

分量や時間を絞って明確にしたことと、本人もこのままではいけないと思っていた節もあり、この1週間は、コツコツと続いてきています。

しばらくは、この調子で頑張っていけるといいなと思います。

 

今回は、ここまでです。

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