今回は、冷凍庫に溜まった「保冷剤」をどうするか? についてです。
店でケーキや刺身を購入すると、家までの持ち運び時間がある場合は、保冷剤を付けてもらえることが良くあります。
我が家ではこんな時、家に持ち帰った保冷剤を捨てるのも忍びないので、冷凍庫に保管することが多くなっていました。
そして、保冷剤は、時に必要になる時があるので、冷凍庫に入っていると便利なことも多々あります。
例えば、夏休み前には、子どもの弁当が暑さで悪くならないか心配なので、小さい保冷剤を弁当の横に入れておいたり、ちょっとスーパーまで買い物をする時に小さい保冷剤を一つ持ち歩いて、”冷”をとったりして便利に使っています。
そんな保冷剤ですが、長い間に結構溜まってきて、冷凍庫のスペースをある程度占めるようになってきました。
冷蔵庫の場合は、中に物が沢山詰まっていると、冷蔵庫内に冷気が回りにくくなって電気代がかさむ、という話を聞いたことがあります。
そんな話もあるので、保冷剤も沢山あると電気代が高くなるのなら半分くらい処分をしようかな、とも思って調べてみました。
そうすると、冷凍庫の保冷剤は電気代の上昇にはならない、ということでした!
むしろ、凍った保冷剤が周辺を冷やすことで、電気代の節約になる、とのことでした。
なので、冷凍庫の保冷剤を処分する必要はないと思って、引き続き、最低限必要な分以外も含めて、そのまま保冷剤を保管することにしました。
これは、各家庭ごとの事情によると思っていまして、冷凍庫が冷凍食品などで一杯一杯でスペースがない、という場合には、必要最小限の保冷剤のみにすれば良いかと思いました。
また、小さい保冷剤が数多くあってバラバラして整理がつかない場合は、ジッパー付きのビニール袋に入れてまとめて冷やしておく、とのアイディアもあるそうです。
また、ネットでは、”沢山たまった保冷剤をメルカリで出品したら売れた!”という声もありました。
ともかく、冷凍庫に溜まった保冷剤、庫内を冷やすことで電気代節約に役に立っているとは知りませんでした!
これからも、我が家の冷凍庫を冷やし続けて下さいね!
今回は、ここまでです。